野菜の食べ方やその他食関係

自家製はと麦茶

自家製はと麦茶

はと麦を栽培したので
自家製のはと麦茶を作りました。
はと麦の栽培方法などは、
こちらへ書いていますので
見てください。

はと麦茶の作り方

はと麦の実を煎ったものを
はと麦茶として
飲むことができます。
はと麦茶の作り方です。
写真のはと麦茶は
市販のものと比べると
色が濃く麦茶のように見えますが、
間違いなくはと麦から作った
正真正銘のはと麦です。
焙煎が深煎りになり過ぎたために
味は残念ながら麦茶のような
味になってしまいました。
もう少し色が薄いくらいの
焙煎の方が
はと麦茶としては
美味しいかなと思います。
好みなので
色々と焙煎の時間を
試してみて好みの
はと麦茶を作るのも
楽しいと思います。

はと麦も大麦と同様に
収穫した実を
乾燥させた後に
焙煎をして作ります。
はと麦が大麦と違うのは、
はと麦を粉砕したりする
必要が有るくらいです。
ただしこれは私の作り方で
はと麦を粉砕せずに
煮出したりする飲み方も
有るのでは?
と思います。
また粉砕してから焙煎するのか?
それとも焙煎をしてから
粉砕するのか?
などの作り方でも味が違うと思います。
今回のこのページでは
焙煎を先にしてその後に
はと麦を粉砕するようにして
はと麦を作りました。

ちなみに伊藤園の
ティバックのはと麦茶は
粉砕をしていました。

はと麦を焙煎

はと麦をはと麦茶として
飲むためには
はと麦の実を焙煎します。

焙煎に使う道具

はと麦を焙煎するには
焙煎をするために
フライパンや焙煎機を使います。
私ははと麦以外にも
畑で採れた大麦や
黒豆などのお穀物や実を
焙煎する時には
ゴマ炒り器を使います。
専用の焙煎機を使うのは
一度に焙煎できる量は
少ないですが
他の料理で使っている
フライパンで焙煎するよりも
フライパンについた臭いなどが
つかないからです。
一度に大量に焙煎するには
焙煎専用のフライパンを
購入する方が
いいかもしれません。
テフロン加工のフライパンは
焙煎には向きません。

焙煎の方法

焙煎するはと麦の実を
ゴマ炒り器の中に
適量入れて蓋をします。
あまり大量の
はと麦の実を
入れすぎると焙煎する
はと麦の実が
上手い具合に
混ざらなくなります。
ほどほどの量にします。
焙煎する時の火加減は
なるべくガスを弱火にして
長い時間をかけて
焙煎をするようにします。
はと麦の焙煎は、
ハブ茶の焙煎、
大麦の焙煎よりも
焦げやすいように思います。
途中で焙煎具合を見ようと
手を止めると直ぐに煙がでます。
麦茶ほど簡単に
焙煎が出来ません。
はと麦の方が
焦げやすいように思います。

はと麦の粉砕

はと麦茶は、煮出す前に
はと麦を粉砕した方が
味が良くでまと私は思います。
私ははと麦を作る時に
焙煎が終わった
はと麦の実を
粉砕します。
私のハト麦の実の粉砕方法は
はと麦のティバックを
新聞紙で包んで
手の甲や足の膝などで
体重をかけてはと麦の殻を粉砕します。
簡単に粉砕出来ます。

はと麦茶の煮出し方法

焙煎が終わったハト麦は、
あら熱が取れてから
お茶のパックに入れます。
その後はやかんで熱湯を作り
その中にはと麦のティバックを入れて
煮出していきます。
水出しでもはと麦茶を
作る事も出来ます。

 
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