サトウキビ

サトウキビの越冬準備

サトウキビの越冬準備

急に冬になってきました。
寒くなってきたので
サトウキビを収穫して
来年の春に植える
サトウキビの苗を作るために
サトウキビの茎を今年も
地中に保存していきました。

今年は沖縄産のサトウキビ以外に
竹糖という品種のサトウキビも
栽培していました。
こちらの竹糖も取りあえずは
収穫できました。
沖縄産のサトウキビと比べて
全体が小さいと思います。

この竹糖も収穫した茎は
地中の穴に埋めて
保存できる大きさに
切って地中に埋めていきました。
竹糖は和三盆の原料になる
砂糖を作るための
サトウキビのはずなので、
沖縄産のサトウキビよりは
寒さに強いように想像しています。
和三盆は香川や徳島が
生産地なので
本州でも切った後の竹糖が
越冬ができるかもと思い
茎を切った後はもみ殻を
かけて越冬に挑戦させてみます。

沖縄産のサトウキビも
同じく茎を切って
地中に埋めれるサイズに
切り直しをして
地中に保管しました。

今日、収穫したサトウキビは
は地中で保管をしましたが
まだ全てのサトウキビは
収穫していません。

残りのサトウキビは、
サトウキビをかじって味わうのと
発泡スチロールの箱に
もみ殻を入れてその中に
サトウキビの切った茎を入れて
越冬するようにします。

サトウキビも収穫すると
だんだんと冬の畑になります。
最近では畑でする事が減っているので
畑に行くのが2日に
一度になっています。
自宅から畑が離れているので
する事が少ない冬の時期に
無理に行くことが無いので
ゆっくりしています。

 
 
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