サトウキビ トウモロコシ 玉ねぎ

サトウキビの掘り出し、晩生の玉ねぎに止め肥、トウモロコシが発芽

サトウキビの掘り出し

昨年よりも早いですが、
昨年に越冬のために
畑の地中に埋めていた
サトウキビを掘り出しました。
今回の冬は寒波も有り
サトウキビが寒さでダメになっていないか
心配していましたが、
掘り出してみると問題は無さそうです。
サトウキビは畑の地中以外にも
発泡スチロールの箱の中に
もみ殻を敷いて
保管していたサトウキビも
見てみましたが
こちらも見ただけだと
無事越冬出来てるみたいです。
今は畑が乾いていないので
乾くのを待って
畑でサトウキビの芽出しをしていきます。
それまでは掘り出したサトウキビも
この発泡スチロールの箱で一時保管です。
暖かい日が多いですが、
遅霜にやられないように
ゴールデンウイークまでは
不織布をべた掛けして
おこうと思ってます。

晩生の玉ねぎに止め肥

早生の玉ねぎは
2月中に止め肥をしていました。
晩生の玉ねぎは
まだ止め肥をしていなかったので
玉ねぎに追肥をしました。
もうう少し早くても良かったのですが、
天候の関係でおそくなりました。
数日前に雨が降っていて
まだ水やりはする必要は無さそうでしたが、
数日間は雨の予報が無いので
追肥した発酵済み油かすを効かせるために
水やりをしていきました。
これで今回の玉ねぎの追肥は全てお終いです。
昨年は晩生の玉ねぎは
ほとんどトウ立ちしてしまいました。
今年はトウ立ちせずに
程よい大きさの玉ねぎが
収穫できればいいのですが。

トウモロコシが発芽

播種していたトウモロコシが
発芽してきました。
今育苗培土では無く、
畑の土を使って播種しましたが、
この畑は耕作放棄地だったのも有り
雑草が凄く出てきます。
畑で直播せずにポットや
セルポットで播種する場合は
育苗培土を使う方が断然いいです。
播種した後は、
トンネルの中に入れていました。
今使っているトンネルは
大根が大きくなってきたので
このトンネルは撤去して
育苗用のトンネルを別の場所に
新たに作ります。
トウモロコシの定植場所も
用意していかないといけません。
春になり忙しくなってきました。

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