ジャガイモ 畑の雑学

ジャガイモの芽だしとぼかし肥の作成

ここの所、気温も
すこしずつは上がって
きているように思えます。

最近の畑は、
もちろん畑の作業はしていますが、
地味に春に植えるジャガイモの
畝のゴミを取り除いたり、
まだ少し後にはなるのですが、
枝豆を植える畝の
ゴミ取りなどをしていました。

春のジャガイモの芽だし

昨日も畑で
ジャガイモを植える
畝の掃除をして
帰りがけにホームセンターで
植え付けるジャガイモの
種イモを購入して帰りました。
購入した品種は、
インカのめざめ、
メークウィンと男爵を
購入しました。
足りない場合は、
秋に収獲して残っている
デジマ、アンデスレッド、
普賢丸のどれかを
植え付けようと思います。

今日から、
購入した種イモの
芽出しを始めました。
この芽だしは、
夜には寒さや雨露を
しのげる場所に
置いて置く必要が有るので、
自宅の窓際の空きスペースで
当面は芽出しをする予定です。
もう少し暖かくなると
倉庫の2階の窓際にでも
移動して、
置きっぱなしでも
いいかとは思っています。

植え付ける時期は、
3月に入ってからに
なるのでその時までに、
なるべく発芽をさせていきます。

 
 
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初めてのぼかし肥の作成

来週も気温がだんだんと
上がってきているので
今日はぼかし肥料を
作成する事にしました。

ぼかし肥料を作るのに
あたって用意した物は
下記のものです。

  • 米ぬか
  • 酒粕
  • 畑の土

私が今回作るぼかし肥は、
酸素を遮断させて作る
嫌気性のぼかし肥料です。
ぼかし肥料を作るのが
初めてなので、何とも
言えませんが...

米ぬかは、
コイン精米機から
集めたものです。
コイン精米機を周っても
米ぬかが有ったり
無かったりするので
ぼかし肥料を作成する
日よりかなり早めから
米ぬかを集めておく事を
お勧めします。

酒粕は、
昨晩から約半日
野外でアルコールを
蒸発させておきました。

畑の土は、
白色の菌糸が
ついている所の土を
用意しておきました。

本当は酒粕の糀菌で
発酵するのが
私としては
いいのですが、
畑の土も発酵するために
混ぜて使いました。

は、水道水を前日から
バケツに汲んで、
カルキを飛ばしておいたものを
使いました。

初めてですので
これが正しい作り方か
どうかはわかりません。
結果がわかるのは、
もう少しかかります。
一応、私の今回の
ぼかし肥料の作り方を
書いておきます。
何度も書きますが、
この記事を書いたのが
初めてなので
正しいかは保証はできません。

まず最初に
酒粕を水に溶いておきます。

その後、バケツに
米ぬかを投入して、
酒粕を溶いた水で
米ぬかを混ぜていきます。
その時にいっしょに
畑の土も少し入れました。

本やネットで見ると
上手く発酵させるためには
水分量が重要なのは
わかるのですが、
天然由来の材料なので
正直、何キロの米ぬかに対して
何キロの水というのが
わかりません。
多かったのが、手で握り
軽く触ると崩れるくらいの
固さにするといいとの
記載が多かったので
取りあえずは
それくらいの
固さを目指して
仕上げていきました。
始めの内は、
なかなか早く
できませんでしたが
だんだんと、
早くできるようになりました。

今日は、写真で写っている
量のぼかし肥を
作る事ができました。
梱包は、コメ袋に
混ぜた米ぬかを入れ、
なるべく、空気を抜き
ゴミ袋で2重で
空気を遮断するようにしました。
明日か明後日には
倉庫の直射日光の当たらない所に
移動して、一か月から数か月間
発酵するまで
寝かせておきます。

今回、作ったばかし肥料の作り方は
こののページにまとめています。
良ければ参考にしてみてください。

ぼかし肥を作って思ったこと

米ぬかは水と混ぜると
体積が減るので、
もう少し米ぬかを
用意しておいた方が
良かったと思います。
後は、混ぜ終わった米ぬかですが、
コメ袋に入れるまではいいのですが、
ゴミ袋で密閉をしようとしても
どうしても空気が入ります。
これは、ポリバケツなどの
丈夫な容器を使って保管する方が、
簡単に空気を遮断する事が
出来ると思います。
ただ、作る量の関係もあるので
一概には言えませんが。
まだ、米ぬかが残っているので
次回作る時は、ここら辺を考えて
少しづつ作り方を
改善してい来たと思います。

 
 
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