玉ねぎ

ぼかし肥料の作成と玉ねぎの畝の用意

ぼかし肥料の作成

だんだんと畑仕事が減ってきました。
空いた時間にぼかし肥料が無くなったので
新たにぼかし肥料を仕込みました。
今までは嫌気発酵でぼかし肥料を
作成していましたが、
今回は好気性発酵でぼかし肥料を
作成しようと思います。

今回のぼかし肥料の原料は
米ぬかと油かすです。
前回と比べて
米ぬかと油かすの比率を
変えています。
油かすの比率を下げています。
油かすは単体で発酵させている
発酵済みの油かすを作って
手元に有るので
使う時に混ぜて使えばいいので
今回のぼかし肥料は
油かすの割合を下げています。

作り方は米ぬかと
油かすを混ぜていきます。
きれいに混ぜ終わった後に
水を加えていきます。
固さは握れば崩れないですが、
力を加えれば簡単に崩れるくらいの
いつもと同じ程度にしました。

混ぜ終わった後は、
土のう袋に入れて
日陰の場所に置いて
発酵するのを待つ事にします。

今までに作った米ぬかを
原料にしたぼかし肥料は
臭いのトラブルは有りませんが
長期保管していると虫がわきます。
油かすだけを発酵させた
発酵済み油かすでは、
虫がわいた事は有りません。
ハエやコバエが少し来る程度です。
それに比べると米ぬかは
虫が寄ってきます。
なるべく早く使うようにはします。

玉ねぎの畝の用意

ぼかし肥料の米ぬかを畑近くの
精米機を回って集めましたが、
集めるついでに玉ねぎの畝の
元肥にも米ぬかを使おうと思い
余分に米ぬかを集めてきました。
米ぬかも無い時は、
数件の精米機を回っても
残っていません。
運よく最初の精米機で
米ぬかを集める事が出来ました。

集めた米ぬかと油かすを
玉ねぎを植える場所に
元肥としてまいていきました。
昨年も同じように
米ぬかと油かすをまいたのですが、
あまり大きくなりませんでした。
今年は昨年よりも
多めにまいていきました。

余分に集めて保管すればいいのですが、
過去に米ぬかを長く保管して
虫がわいたりしたので
使う時に使う分だけを
集めて使うようにしています。

 
 
スポンサーリンク


 
 

-玉ねぎ

Copyright© 道楽菜園日誌 , 2020 All Rights Reserved.