畑の記録

耕運機で耕作

知り合いの車屋のおっちゃんの好意で
トラクターを畑に持ってきてもらう事も
できトラクターでの耕作開始です。

相手の都合、トラクターを置く場所、
天候の事もありトラクターを
持ってきてもらうまで
時間がかかりました。

初めに話した時に使っていない耕運機があるからと
話をしたのですが、私が想像していた耕運機とは
手で押すタイプの大型の機械を想像していました。
借りる事ができた耕運機はトラクターです。

最初見た時は、あまりの大きさに笑ってしまいました。
借りている畑に対して、大きすぎるからです。

でも、これだと葦の根は
ぶった切り可能です。
がんばって耕作開始です。

トラクターの運転のレクチャ

最初、持ち主のおっちゃんから
トラクターの運転のレクチャを受けました。
トラクターを使っての耕運作業を
見て覚えていくだけです。
エンジンのかけ方、
ギヤーの操作やブレーキ
耕運時の調整などです。

一通り、運転を見て、
後は、今度は自分がトラクターを
運転をしているのを持ち主である
おっちゃんに見てもらい
運転におかしい所がないか
確認をしてもたいました。

耕作する時の爪の深さなどは
正直、操作自体はできるのですが、
どれくらいの深さで動かすのが
いいのかなどはよくわかりませんでした。
ただ、運転はその日の内には
できるようになりました。

これから、葦の生えていた場所を
数日に一回、数回にわたり
トラクターを使い、葦の根の除去を
おこなっていきます。

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