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2022年最初の草刈り

2022年最初の草刈り

2022年最初の草刈りです。
正確には2022年最初の畦道の草刈りです。
畑の中は、試しに草刈りをしたり
畑の中に生えている雑草を刈ったりしています。
畦道の方は自生している
白クローバが大きくなってきたので
2022年最初の草刈りをしました。
草刈り当日は日中の最高気温が
20℃くらいだったので
早い時間に草刈りをしました。

今年からは電動草刈機を使って草刈りをしています。
マキタの30mLエンジン式同等の電動草刈機
40Vmaxスプリットです。
モータと刃の部分が出来るタイプの草刈り機です。
以前の草刈り機もマキタの草刈り機でした。
4サイクル25.4mLのスプリット草刈り機です。
以前の草刈り機と刃の部分は共通で使えるので
私が購入したのは
40Vmaxスプリット草刈り機の
モータ部分だけのMUX01GZという製品です。

以前の草刈り機と比べて
今年から使っている
40Vmaxスプリットの電動草刈機は、
パワーが有るので
同じ面積だと早く楽に草刈りが出来ています。
パワーが有るので
以前の草刈り機と違い
回転数が落ちにくく
草がよく切れています。
よく切れるので草が巻き付いたりしないので
巻き付いた草を取るために
草刈り機のエンジンを止めたり、
再始動する手間がかかりません。
多少は絡みましたが
モータなので逆回転ができるので
ボタン一つで草を取り除く事ができます。
今回は巻き付きませんでしたが、
たとえ巻き付いてしまった時も
エンジンと違い再始動は直ぐにできます。
ですので、エンジンの草刈り機と比べて
早く楽に草刈りができました。
欠点は作業時間が短い事です。
バッテリーが減ってくると
バッテリーの残量が気になります。
ただ、今回は畑の周りの畦道だけだったので
バッテリーは最後まで持ちました。
これが広い面積・寒い季節で
バッテリーの消耗が早い時だと
バッテリーが高いので
充電に帰り再度草刈りになると思います。

まあ作業時間の短さという欠点もありますが、
私個人の感想としては、
前の草刈り機と比べて
パワーが上がり
草を刈っている時の
巻き付きが減り
草刈り作業自体も楽に早く出来るようになったので
満足はしています。

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