畑の記録

秋野菜用の畝を用意

秋野菜を植えるための畝を
用意していっています。
お盆のころから作業を
していたのですが、
まだまだ時間はあるから
大丈夫と思っていたのですが、
時間が無くなってきました。
畝を作る時間は取れると
思っていたのですが
そういう時に限り他の仕事が
忙しくなってきたりして
畑に行く時間が取れませんでした。
畑に出てもあまりにも
暑くなかなか作業も捗らなかったです。
夏の暑い日の日中に農作業を
しない理由が身に染みてよくわかりました。

saien20160905_03

植える野菜の事は近所の人たちに

植える野菜・植える時期などは
近所の方々に教えてもらっています。
植える野菜により時期は微妙に
違うのですが、
9月の半ばくらいまでには
種まきをしていかないと
やばそうです。
植える場所が用意できない場合は、
ポットで育てる事ができる野菜は
ポットでやるはめになりそうです。

周りでもキャベツなどを始めた

9月になり隣の人は
キャベツとブロッコリーの苗をもらったので
キャベツとブロッコリーを植えていってます。
また大根の種まきも少し早いかもしればいと
言いつつも試しで種を直播していっています。

私も少しずつですが涼しくなってきたので
太陽が高いうちから作業ができるようになったので
昼過ぎの陽の高い時間から日が暮れる時間まで
作業をして畝を作っていっています。

昨年までは耕作放棄地

以前は畑だったので
石などはあまりありません。
大根を植える場所は、
深く耕したいのですが
昨年まで耕作放棄地だったので、
葦・笹の地下茎また根が
土を耕しているとでてきて
なかなかいい感じに耕せれません。
それでもどうにかは
進めていっています。

また枝豆の収穫をしたので
豆を植えていた場所と
ブロッコリーを植えていた場所も
次に植えれるようにするために
苦土石灰と化成肥料を
撒いて準備をしていってます。

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奥の方は耕運機で耕せる深さの
葦の地下茎は除去できているのですが、
それより深い場所にある地下茎と
畑の際の地下茎の除去が終わってません。
深い場所や畑の際の地下茎の除去は
深い場所は、重機で掘り返せば除去は
楽にできそうですが、いかせん
今年は金欠なので
鍬で土を掘り、地道に地下茎を
抜いています。
人の手でやっているので進みません。

とりあえず、地下茎の除去を止めて
何かしらの栽培をするか
終わったところだけで畝を
作り栽培をして
冬場も少しずつ地下茎の除去を
するか考え中です。

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