グリーンピース サトウキビ 絹さやエンドウ

今年のサトウキビの収穫と絹さやエンドウとグリーンピースの種まき

今年のサトウキビの収穫

今日は今年(2019)になり
初めてのサトウキビを収穫しました。
収穫と言ってもサトウキビの茎を
全て鎌で切って収穫するわけではなくて
サトウキビの茎を一本切り取り
サトウキビをかじるだけです。
もう11月になっているので
サトウキビを食べると甘くなってきてます。
ですが今回かじったサトウキビの茎は
少し水分が少なくかじった時に
サトウキビ汁があまりでききませんでした。
これからも畑に行った時には
休憩をする時に
少しずつかじっていきます。
しかも今回はサトウキビの
皮を剥く時に使う鉈を忘れてしまい
鎌でサトウキビの皮を剥きましたが
鉈の様には簡単には剥けませんでした。

今年は昨年までの沖縄で買った
サトウキビの他に
竹糖も栽培しています。
今回は沖縄のサトウキビだったので
次回は竹糖の方を
試してみようと思います。
大きさは沖縄のサトウキビと比べると
少し小さいですが、
味は違うのでしょうか?

絹さやエンドウとグリーンピースの種まき

絹さやエンドウと
グリーンピースの種まきをしました。
絹さやエンドウは今年の収穫後に
残していたサヤの中の種を
自家採種しています。
その種を使って種をまきました。
グリーンピースは園芸店で
売っていた品種用のサヤの
久留米豊豌豆という
品種を種まきしました。

毎年この秋が深まる季節になると
畑でする事が無くなってきます。
収穫を別にすると
絹さやエンドウと
グリーンピースの定植と
プランターで育苗している
玉ねぎの苗を畑に定植と
アスパラの冬支度をすると
今年の畑での大きな作業は終わりです。
空いた時間は土を耕したりして
畑に入ってきている葦や
笹の駆除をしたり来年の春に向けての
準備もしていきます。

これからは畑に行く回数も
冬の寒い時期は減ってきます。

 
 
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